JF全国漁青連
JF全国漁青連
お知らせ
JF全国漁青連の紹介
JF全国漁青連の紹介/規約
JF全国漁青連の紹介/役員プロフィール
JF全国漁青連の紹介/会員名簿
JF全国漁青連の紹介/報告
JF全国漁青連の紹介/計画
年間活動一覧
浜の一押し情報
リンク
会員専用ページ
JF全国漁青連の紹介
 
  2011(第21)年度事業計画


今年度活動スローガン

“ともに行動しよう 浜の復興支援に向けて心をひとつに JF全国漁青連”



1.2011年度事業計画趣旨
 3月11日、三陸沖を震源に発生した東日本大震災は、我が国に未曾有の被害をもたらした。地震による津波で漁業・漁村は壊滅的な状況となり、我々青年部の仲間も多数被災した。さらに福島第一原子力発電所の事故は、収束の目途がたっていないことから、被災地のみならず全国民が不安を抱いている。
 JF全国漁青連は、JF全漁連会長を本部長に設置された「JFグループ東北地方太平洋沖地震漁業・漁村災害・復興対策本部」の構成団体となり、被災地の漁業・漁村、そして青年部の仲間たちの一日も早い復興のための支援活動に尽力することとしたい。
 ついては、今年度のJF全国漁青連は、従来の活動を実行するとともに、全国の青年漁業者が一致団結して漁業・漁村の復興に向けた活動を実施する。


2.課題別実践活動の方向
(1)東日本大震災支援に向けた活動
東日本大震災支援に向けた活動を行う。具体的な内容については理事会等で協議する。そのため、全国漁青連設立20周年記念事業に向けた積み立ては、行わない。

(2)組織の拡充強化と活性化
全国4つの地域において、ブロック会議を開催し、地域の漁業者と連携強化を図る。
全国青年漁業者グループリーダー研究集会の開催や全国青年・女性漁業者交流大会の運営参加を通じ、青年漁業者のリーダー育成を図る。
関係団体(全水普及協、JF全国女性連、JA全青協等)との連携を図る。
全国漁青連への未加入県並びに県段階での漁青連組織未結成県に対し、加入促進を図る。

(3)環境保全・再生・資源管理への取組
環境保全・再生・資源管理への取り組みに関する情報を発信するとともに、7月に実施する「海の日を記念する全国一斉海浜清掃月間」について、各都道府県水産主務部やJA青年部へ協力依頼を発信する。
農林中央金庫・JFマリンバンクの協力の下、「海藻おしば」の栞をJF全国女性連とともに広く全国で配布し、海の環境保全活動を行う。

(4)青年漁業者の声の反映並びに組織の知名度アップ
次の活動を通じ、青年漁業者の声の反映に努めるとともに、組織の知名度アップを図る。
水産庁長官、JF全漁連会長、JF全国女性連役員との懇談会を実施する。
ホームページを活用し、全国のJF漁青連のPRを目指す。

(5)安全・安心な水産物の提供
水産物の高付加価値化に向けた取り組みや消費拡大に関する情報の発信を目指す。

(6)全国共通運動の推進
次の活動を全国共通の重点実施事項として、水産庁補助事業を積極的に活用、推進する。
ライフジャケットの常時着用等、漁業の安全操業の推進
海の環境保全活動や藻場・干潟再生への取組
自立した漁業経営の構築を目指し、経営改善促進への取組

(7)出前授業・魚食普及活動の推進
漁青連・女性連の多面的な活動の周知を図るため、出前授業・魚食普及活動を実施する。

お知らせJF全国漁青連の紹介年間活動一覧浜の一押し情報リンク会員専用ページ
JF全国漁青連