おいしくてヘルシーなシーフードは、もっと食卓にのせたい食材。
けれども、調理法がわからなかったり、ワンパターンになりやすかったりで、
食卓に上る回数が少なくなっています。
今年は、みんながおうちで作りたくなる、自慢のオリジナルレシピを募集します。
たくさんのご応募をお待ちしています。
●材料
日常、店頭で手に入る魚介藻類(魚、貝、海藻等)が主材料として使われていること。副材料として、緑黄色野菜が使われていること。
●材料費
3,000円以内(4人分)
●調理時間
50分以内(下ごしらえの時間を含む)
●部門および応募資格
(1)
プロを目指す学生の部:
調理師専門学校・高等学校調理科で専門的に勉強している学生
(2)
一般学生の部:
(1)以外の学生
小・中・高・大学校・専門学校の生徒
(3)
浜料理の部:
漁業関係推薦の方
(各県漁連・漁協およびシーフードステーションへ、お問い合わせください)
●審査員
服部幸應氏
(学校法人服部学園 理事長・服部栄養専門学校 校長)
服部幸應氏
さかなクン
(東京海洋大学客員准教授・お魚らいふコーディネーター)
他6名
●審査
(1)
第1次審査:
書類審査により各部門8名以内の入選者を選定します。(入選者には平成21年11月4日(水)までにご連絡いたします)
(2)
第2次審査:
1次審査入選者による実技審査を行い(平成21年12月6日(日)服部栄養専門学校において開催)、受賞作品を決定します。
なお、12/6実技審査出場者(1名)の旅費は、事務局で負担致します。(本会規定による)
(3)
選考・審査基準:
テーマに沿って
1.味・香り・魚介藻類の食感の良さ
魚介藻類の持っている特性が十分活かされているか。
2.簡便性
手軽に効率よく、短時間(50分以内)で作れる工夫がされているか。
3.調和性
味・色合い・盛り付けの取り合わせに考慮がなされているか。
4.調理の仕方
※実技審査時
調理台・調理用具・材料を無駄なく使っているか。
5.独創性
アイディア、オリジナリティがあるか。
6.健康性
素材や栄養的なバランスがとれているか。
7.経済性
経済面の配慮がされているか
●表彰式
平成21年12月6日(日)
服部栄養専門学校(東京都渋谷区)
農林水産大臣賞
+副賞
プロを目指す学生・一般学生・浜料理の部の中から最も優秀な1作品を選出。
部門別賞
+副賞
水産庁長官賞
大日本水産会会長賞
NHK会長賞
各部門1作品
各部門1作品
各部門1作品
他各賞を予定。
●応募方法
応募票(コピーも可)に必要事項を記入し、料理写真(イラスト不可)を同封の上、下記宛まで封書でお送りください。
学校単位でご応募の際はご担当(先生)氏名をお知らせください。
応募票はここからダウンロードできます。
〒101−8503
東京都千代田区内神田1−1−12 コープビル
JF全漁連・中央シーフードセンター内
「第10回シーフード料理コンクール」係
TEL 03-3294-9671 FAX 03-3294-3347
●応募締め切り
平成21年
9月30日
(水)
※当日必着
●応募上の注意
・
応募作品の著作権は、全国漁業協同組合連合会(中央シーフードセンター)に帰属し、返却は原則として行いません。
・
入賞作品は料理集やホームページにて公表します。
・
ご応募に伴う個人情報は、今回の目的以外では使用しません。
主催:
社団法人 大日本水産会
受託:
全国漁業協同組合連合会
(中央シーフードセンター)
後援:
農林水産省
協賛:
全国共済水産業協同組合連合会
全国漁業共済組合連合会
全国漁連のり事業推進協議会
海と魚と食を考える会
日本おさかなマイスター協会
社団法人 全国調理師養成施設協会
全国高等学校家庭クラブ連盟
全国家庭科教育協会
ホームページアドレス
http://www.zengyoren.or.jp