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体の長さは大きいものでは1メートルになります。
秋から冬にかけてがとれごろで、旬(しゅん)は12月から1月です。
北海道から南日本に分布しており、温帯地域に住む外洋性の回遊魚で14〜15度の海温を求め群れをなして移動します。
刺し網(さしあみ)漁、定置網漁、一本つり漁、などでとります。
成長する段階によってよび名がかわっていく、出世魚(しゅっせうお)としても有名です。関東では成長の順に、〈ワカシ〉→〈イナダ〉→〈ワラサ〉→〈ブリ〉、関西では〈ツバス〉→〈ハマチ〉→〈メジロ〉→〈ブリ〉と変化します。特徴(とくちょう)として、体の形が少しのびた円柱(えんちゅう)形で、色は背が黒青色でおなかが銀白色、体の側面の中央に黄(き)色いたての帯が1本入っています。
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