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体の長さは大きいものでは25センチになります。
春から秋にかけてがとれごろで、旬(しゅん)は地方によって異なるが、1月から4月、日本での総漁獲(ぎょかく)量の約三分の一をしめています。
定置網(あみ)漁、まき網漁などでとります。
海面近くを群れで泳ぐ回遊性の魚で、日本各地の沿岸でオスとメスが群れて産卵(さんらん)します。子孫を残すためメスは10万個もの卵を産みます。産卵が近づくとメスは卵が成熟しおなかがふくらみ、オスは「追いボシ」とよばれるつぶつぶがエラブタやヒレなどに出ます。これはオスがメスに寄りそい、し激をして産卵をうながすためのものです。
体の横には一列の黒いはん点が七つほどあり(中には10数個あるのもいる)、別名「ななつボシ」ともよばれています。
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