JF全漁連は3月27日、「第48回全国海の子絵画展表彰式」を都内のAP日本橋で開催し、特別賞入賞者28人を発表しました。
この「全国海の子絵画展」は、小・中学生の皆さんが絵を描くことを通して、海に対する興味や、漁業に対する理解、夢をもって成長して欲しいという願いを込めて、JF全漁連が1978年から開催しているものです。
今回の応募総数は6,506作品(うち小学校の部5,594点、中学校の部912点)、参加校は533校(小学校412校、中学校121校)。このうち各道府県で選ばれた111作品(小学校73点、中学校38点)が全国展に出展されました。その中から28作品(小学校18点、中学校10点)が特別賞を受賞しました(受賞者は下記PDF参照)。


