一般社団法人 全国小型いか釣漁業協会は7月31日、スルメイカTACの的確な運用と小型いか釣り漁業の経営安定対策に関する要請活動を藤田仁司水産庁長官に対して実施しました。
今回の要請で、三國優会長は「小型いか釣り漁業を取り巻く状況は依然として厳しく、私どもの努力だけでは解決できない課題も数多くある。いか釣り漁業の灯を絶やすことのないよう、引き続き国のお力添えをお願いしたい」と述べ、3項目からなる要望書の実現を求めました。
【訪問者】 全国小型いか釣漁業協会 : 三國優会長、志田惠洋副会長、池田敏行理事、作田学理事、川端元昭理事、大久保照享理事
