全国漁連海面魚類養殖業対策協議会(坂本雅信会長、事務局:JF全漁連)は8月18日(火)、魚類養殖の経営安定対策などに関する要請行動を山本啓介農林水産大臣政務官に対して行いました。
坂本会長が山本農水大臣政務官に対し、要望の趣旨を説明した後、各県代表が経営継続の危機に直面する窮状と支援について、それぞれ要望しました。
これを受け、山本農水大臣政務官は「海洋環境が激変する中、地域の水産業において重要な産業である養殖業を政策の真ん中において対応していきたい」と回答しました。
また、山本農水大臣政務官との面会に先立ち、藤田仁司水産庁長官とも面談を行い、藤田長官からは「自民党の養殖業と水産加工業の強靭化を進める提言に基づき、未来にわたって水産業が維持されるよう施策の展開や予算の確保に尽力をしていきたい」との発言がありました。
【訪問者】
JF全漁連:坂本雅信会長、三浦秀樹常務、JF三重漁連:濱口慶太会長、
JF香川漁連:嶋野勝路会長、JFえひめ:平井義則組合長、JF長崎漁連:田代一義専務、
JFおおいた:中根隆文組合長、JF熊本漁連:藤森隆美会長、JF鹿児島漁連:市田恵八朗会長、
全国海水養魚協会:中平博史専務 ほか

