JFグループが取り組む「漁師自慢の魚≪プライドフィッシュ≫プロジェクト」は、2014年度の取り組み開始から、今年で13年目を迎えました。
JF全漁連は、「魚の真のおいしさと感動を共有したい」という想いの下、11月13日(金)~15日(日)の3日間、「プライドフィッシュ フェア」を「イオン」、「イオンスタイル」 約390店舗で開催します。
「プライドフィッシュフェア」は、水産庁が官民協働で新たに展開する「さかなの日(毎月3日~7日)」、「いいさかなの日(11月3日~7日)」に合わせて、賛同メンバーであるJF全漁連とイオンリテール株式会社が連携し実施いたします。
今年のフェアでは、石川県の新たなプライドフィッシュ「香箱ガニ」の販売や、地元の巻き網船「輪島丸」や定置網で漁獲したサバを使った、レンジで温めるだけで完成する「さばの照り焼き」を展開します。また、養殖産業の労働環境の改善を目的として導入したAI給餌機によって育てられた「AIみかんブリ」を新発売します。
さらに、千葉県産の低未利用魚を活用した商品販売のほか、商品パッケージには、千葉県のブルーカーボン創出の取り組みであることを示す「ちばブルーカーボン」のロゴをイオンリテール(株)が初めて掲載して展開します。
ぜひこの機会にお買い求めください。