研修会で全国の青年漁業者が意見交換

JF青年部は全国の浜や漁村を活動のよりどころにしています。全国に部数653部、部員数10,997人で構成されています(2021年4月1日現在)。 JF青年部は、主に各JF(漁業協同組合)ごとに組織されますが、JFが合併した広域JFにおいては、旧JFの事業エリアを活動範囲とするJF青年部もあります。 このJF青年部を道府県で統括する組織が「JF道府県漁青連」であり、道府県組織を全国的に統括するのが「JF全国漁青連」です。 JF全国漁青連は、31道府県組織の代表者によって組織され、年1回の総会決議において、全国的な活動方針を策定します。また、JFグループ(全国組織を含む)への申し入れや、青年組織・各関係機関との連携、全国研修会の実施などを行っています。

組織概要

設立1992年3月4日
組織構成<2021年4月1日現在>
全国段階漁協青壮年部(JF全国漁青連) 1部
道府県段階漁協青壮年部(道府県JF漁青連) 31部
漁協青壮年部 653部(部員数10,997人)
会長理事中村 清作

組織図

JF全国漁青連マーク