JF女性部は、全国の浜や漁村を活動のよりどころとしています。全国に部数は525部あり、部員数は23,969人で結成されています(2022年4月1日現在)。JF女性部は各JF(漁業協同組合)ごとに組織されますが、JF合併した広域JFにおいては、旧JFの事業エリアを活動範囲とするJF女性部もあります。  このJF女性部を、都道県域で統轄する組織が「JF都道県女性連」であり、都道県域組織を全国的に統轄するのが「全国漁協女性部連絡協議会(JF全国女性連)」です。  JF全国女性連は、31都道県組織の代表者によって組織され、年1回の総会決議によって、全国的な活動方針を策定します。また、JFグループ(全国組織を含む)への申し入れや女性団体・各関係機関との連絡・調整、全国研修会の実施などを行っています。

組織概要

設立1959年9月21日
組織構成<2022年4月1日現在>
全国段階漁協女性部(JF全国女性連) 1部
都道県段階漁協女性部(都道県漁協女性連)31部
漁協女性部 525部(部員数23,969人)
会長理事荒木 直子

組織図

JF女性部マーク

協同組合を表す「虹」と、波をイメージした「F」の文字。 「F」は『女性・漁業・家族・友』の意味をもつ。 明るい色彩で夢と未来のある漁協女性部を意図しています。